ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問92023年4月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマークボイラーの圧力制御機器について、誤っているものは次のうちどれか。比例式蒸気圧力調節器は、一般に、コントロールモータとの組合せにより、 比例動作によって蒸気圧力の調節を行う。比例式蒸気圧力調節器では、比例帯の設定を行う。オンオフ式蒸気圧力調節器(電気式)は、蒸気圧力によって伸縮するベローズがスイッチを開閉し燃焼を制御する装置で、機器本体をボイラー本体に直接取り付ける。蒸気圧力制限器は、ボイラーの蒸気圧力が異常に上昇した場合などに、直ちに燃料の供給を遮断するものである。蒸気圧力制限器には、一般にオンオフ式圧力調節器が用いられている。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 オンオフ式蒸気圧力調節器(電気式)は、ボイラー本体に直接取り付けるのではなく、蒸気管上の適切な位置に取り付ける。 ボイラー本体に直接取り付けると振動や熱の影響を受け誤作動の原因になる。 ベローズでスイッチを開閉する動作原理(肢3の前半部分)は正しいが、取付場所の記述が誤り。← 問8問10 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →