ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問332022年10月 二級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2022年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令に定められていないものは次のうちどれか。定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「通風装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。「自動制御装置」の電気配線については、端子の異常の有無について点検しなければならない。「附属装置及び附属品」の給水装置については、損傷の有無及び作動の状態について点検しなければならない。定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 定期自主検査の4項目は「ボイラー本体」「燃焼装置」「自動制御装置」「附属装置及び附属品」と法令(ボイラー及び圧力容器安全規則第32条)に規定されている。 「通風装置」という項目は法令上の4項目に含まれておらず、正しくは「燃焼装置」である。 他の肢(1か月以内の実施周期・電気配線の端子確認・給水装置の点検・3年間の記録保存)は正しい。← 問32問34 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →