ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問312022年10月 二級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2022年☆ ブックマーク鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の蒸気部に取り付ける圧力計について講ずる措置として、法令に定められていないものは次のうちどれか。蒸気が直接圧力計に入らないようにすること。コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること。圧力計への連絡管は、容易に閉そくしない構造であること。圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上2倍以下の圧力を示す指度とすること。圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものであること。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー及び圧力容器安全規則では、圧力計の目盛盤の最大指度は最高使用圧力の「1.5倍以上3倍以下」と定められている。 「2倍以下」という上限は法令の規定にはなく誤り。 肢1(蒸気が直接入らない構造)・肢2(コック開閉状況の確認)・肢3(連絡管の閉そくしない構造)・肢5(目盛確認可能な径)は法令に定められた措置。← 問30問32 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →