ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問152022年10月 二級ボイラー技士試験 問15ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークボイラーの給水中の溶存気体の除去について、誤っているものは次のうちどれか。脱気は、給水中に溶存しているO2などを除去するものである。脱気法には、化学的脱気法と物理的脱気法がある。加熱脱気法は、水を加熱し、溶存気体の溶解度を下げることにより、溶存気体を除去する方法である。真空脱気法は、水を真空雰囲気にさらすことによって、溶存気体を除去する方法である。膜脱気法は、高分子気体透過膜の片側に水を供給し、反対側を加圧して溶存気体を除去する方法である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 膜脱気法は高分子気体透過膜の片側に水を供給し、反対側を「減圧(真空状態)」にして溶存気体を膜を透過させて除去する方法である。 反対側を「加圧」するのは誤りで、加圧では気体が逆に溶け込む方向になる。 他の肢は正しい:脱気法には化学的・物理的脱気法があり、加熱脱気法は溶解度低下、真空脱気法は真空雰囲気利用。← 問14問16 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →