ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問72022年10月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2022年☆ ブックマークボイラーに用いられるステーについて、適切でないものは次のうちどれか。平鏡板は、圧力に対して強度が弱く変形しやすいので、大径のものや高い圧力を受けるものはステーによって補強する。棒ステーは、棒状のステーで、胴の長手方向(両鏡板の間)に設けたものを長手ステー、斜め方向(鏡板と胴板の間)に設けたものを斜めステーという。管ステーを火炎に触れる部分にねじ込みによって取り付ける場合には、焼損を防ぐため、管ステーの端部を板の外側へ10㎜程度突き出す。管ステーは、煙管よりも肉厚の鋼管を管板に溶接又はねじ込みによって取り付ける。ガセットステーは、平板によって鏡板を胴で支えるもので、溶接によって取り付ける。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 管ステーをねじ込みによって火炎に触れる部分に取り付ける場合には、端部の焼損を防ぐため縁曲げを行う。 単に端部を板の外側へ10mm程度突き出すとする肢3は、必要な縁曲げ処理を欠くため誤り。← 問6問8 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →