ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問12022年10月 二級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2022年☆ ブックマーク熱及び蒸気について、誤っているものは次のうちどれか。水、蒸気などの1㎏当たりの全熱量を比エンタルピという。水の温度は、沸騰を開始してから全部の水が蒸気になるまで一定である。飽和水の比エンタルピは、圧力が高くなるほど大きくなる。飽和蒸気の比体積は、圧力が高くなるほど大きくなる。飽和水の潜熱は、圧力が高くなるほど小さくなり、臨界圧力に達するとゼロになる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 飽和蒸気の比体積(単位質量当たりの体積)は、圧力が高くなるほど小さくなる。 高圧になると蒸気は圧縮されて密度が増すため、比体積は減少する。 臨界圧力に近づくにつれ飽和水と飽和蒸気の比体積の差はゼロに近づく。 肢1〜3・5は正しい記述で、飽和水の比エンタルピは高圧ほど大きく、潜熱は高圧ほど小さくなり臨界圧力でゼロになる。問2 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →