ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問262022年4月 二級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2022年☆ ブックマーク燃料の分析及び性質について、誤っているものは次のうちどれか。組成を示す場合、通常、液体燃料には成分分析が、気体燃料には元素分析が用いられる。工業分析は、固体燃料の成分を分析する一つの方法で、石炭の燃焼特性などを把握するのに有効である。発熱量とは、燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量である。発熱量の単位は、固体及び液体燃料の場合、一般にMJ/kg が用いられる。高発熱量と低発熱量の差は、燃料に含まれる水素及び水分の割合によって決まる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 組成分析の対応は逆で、液体・固体燃料には元素分析(C・H・O・N・S・水分・灰分の質量割合)、気体燃料には成分分析(CH₄・H₂・COなど各ガス成分の容積割合)が用いられる。 肢1はAとBが入れ替わっており誤り。 工業分析・発熱量・発熱量単位・高低発熱量の差についての肢2〜5は正しい。← 問25問27 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →