ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問122022年4月 二級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークボイラーのスートブローについて、誤っているものは次のうちどれか。スートブローは、主としてボイラーの水管外面などに付着したすすの除去を目的として行う。スートブローの蒸気は、ドレンを抜き乾燥したものを用いる。スートブローは、安定した燃焼状態を保持するため、一般に最大負荷の50 %以下で行う。スートブローが終了したら蒸気の元弁を確実に閉止し、ドレン弁は開放する。スートブローを行ったときは、煙道ガスの温度や通風損失を測定して、その効果を確かめる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 スートブローは燃焼が安定した高負荷状態(一般に最大負荷の75%以上)で行う。 「最大負荷の50%以下」の低負荷時に行うと燃焼が不安定になるおそれがあり誤り。 肢2のドレン抜き、肢4の終了後の元弁締止とドレン弁開放、肢5の効果確認はいずれも正しい手順。← 問11問13 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →