ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問92022年4月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2022年☆ ブックマークボイラーのエコノマイザについて、誤っているものは次のうちどれか。エコノマイザ管には、平滑管やひれ付き管が用いられる。エコノマイザを設置すると、ボイラーへの給水温度が上昇する。エコノマイザには、燃焼ガスにより加熱されたエレメントが移動し、給水を予熱する再生式のものがある。エコノマイザを設置すると、通風抵抗が多少増加する。エコノマイザは、燃料の性状によっては低温腐食を起こすことがある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 移動するエレメントで流体を予熱する再生式熱交換器は、空気予熱器(回転再生式)の説明であり、エコノマイザの種類ではない。 エコノマイザは管式熱交換器で、燃焼排ガスにより管内の給水を直接加熱する。 他の肢(平滑管・ひれ付き管の使用、給水温度上昇、通風抵抗増加、低温腐食)はいずれも正しい。← 問8問10 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →