ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問352021年10月 二級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2021年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令に定められていないものは次のうちどれか。圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第5号は、圧力計の目盛に最高使用圧力を示す位置へ見やすい表示をするよう定めている。 常用圧力を表示する肢1は法令に定められていない。← 問34問36 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →