ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問222021年10月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2021年☆ ブックマーク重油に含まれる成分などによる障害について、誤っているものは次のうちどれか。残留炭素分が多いほど、ばいじん量は増加する。水分が多いと、熱損失が増加する。硫黄分は、主にボイラーの伝熱面に高温腐食を起こす。灰分は、ボイラーの伝熱面に付着し、伝熱を阻害する。スラッジは、ポンプ、流量計、バーナチップなどを摩耗させる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 重油中の硫黄分は、燃焼で生じたSO3と水蒸気から硫酸蒸気を生成し、これが酸露点以下の低温伝熱面に凝縮して低温腐食を起こす。 高温腐食の主因は灰分中のバナジウムなどである。← 問21問23 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →