ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問202021年10月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2021年☆ ブックマークボイラーにキャリオーバが発生した場合の処置として、最も適切でないものは次のうちどれか。燃焼量を下げる。主蒸気弁を急開して蒸気圧力を下げる。ボイラー水位が高いときは、一部を吹出しする。ボイラー水の水質試験を行う。ボイラー水が過度に濃縮されたときは、吹出し量を増し、その分を給水する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 キャリオーバ発生時に主蒸気弁を急開すると、水滴を大量に含む蒸気が配管に勢いよく流れ込みウォータハンマを誘発する危険がある。 正しくは燃焼量を下げて蒸気流速を落とし乾き度を回復させる。 急開は最も不適切な処置。← 問19問21 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →