ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問92021年10月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2021年☆ ブックマークボイラーの自動制御について、誤っているものは次のうちどれか。オンオフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。ハイ・ロー・オフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、 高燃焼、低燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。比例動作による制御は、オフセットが現れた場合にオフセットがなくなるように動作する制御である。積分動作による制御は、偏差の時間積分値に比例して操作量を増減するように動作する制御である。微分動作による制御は、偏差が変化する速度に比例して操作量を増減するように動作する制御である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 オフセット(残留偏差)をなくすように動作するのは積分動作(I動作)の特徴。 比例動作はオフセットが残る制御方式であり、「オフセットがなくなるように動作する」という説明は積分動作の説明であり誤り。← 問8問10 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →