ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問62021年10月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2021年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。蒸気ボイラーの場合、その使用圧力は0.1MPa以下に限られる。暖房用蒸気ボイラーでは、重力循環式の場合、給水管はボイラー本体の安全低水面の位置に直接取り付ける。ポンプ循環方式の蒸気ボイラーの場合、返り管は、安全低水面以下150mm 以内の高さに取り付ける。ウェットボトム式は、ボイラー底部にも水を循環させる構造となっている。鋼製ボイラーに比べ、熱による不同膨張によって割れが生じやすい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 重力循環式の暖房用蒸気ボイラーでは、給水管はボイラー本体に直接取り付けるのでなく返り管に接続するのが正しい。 安全低水面位置にボイラー本体へ直接取り付けるという記述は誤り。← 問5問7 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →