ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問32021年10月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2021年☆ ブックマークボイラーに使用する計測器について、適切でないものは次のうちどれか。ブルドン管圧力計は、断面が扁平な管を円弧状に曲げたブルドン管に圧力が加わると、圧力の大きさに応じて円弧が広がることを利用している。差圧式流量計は、流体が流れている管の中に絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生じることを利用している。容積式流量計は、ケーシングの中で、だ円形歯車を2個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は赤色に、水部は緑色に見える。マルチポート水面計は、金属製の箱に小さな丸い窓を配列し、円形透視式ガラスをはめ込んだもので、一般に使用できる圧力が平形透視式水面計より低い。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 マルチポート水面計は金属製箱に円形ガラス窓を配列した高圧用水面計であり、平形透視式水面計よりも使用できる圧力が高い。 「平形透視式より低い」という記述は逆で誤り。← 問2問4 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →