ボイラーの取扱いの作業について、法令上、ボイラー取扱作業主任者として二級ボイラー技士を選任できるボイラーは、次のうちどれか。
ただし、他にボイラーはないものとする。
正答1
解説
正解は肢1。
二級ボイラー技士は伝熱面積の合計が25m²未満のボイラーの取扱作業主任者に選任できる。
電気ボイラーの伝熱面積換算は20kW=1m²なので400kW÷20=20m²。
20m²<25m²のため二級ボイラー技士を選任可能。
肢2(30m²)・肢3(30m²)・肢4(25m²、25m²未満に該当しない)・肢5(60m²)はいずれも25m²以上(または以上に該当)のため二級では選任不可。