ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年4月 › 問332021年4月 二級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2021年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。伝熱面積が3m 2の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を、原則として、0.45m以上としなければならない。ボイラー室に固体燃料を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー及び圧力容器安全規則第18条により、伝熱面積の合計が3m²以下の蒸気ボイラーはボイラー室への設置義務が免除される。 伝熱面積が3m²の蒸気ボイラーは「3m²を超えない」ためボイラー室設置は不要であり、「ボイラー室に設置しなければならない」とした肢1は誤り。 天井までの距離1.2m以上(肢2)、引火物持込禁止(肢3)、側部距離0.45m以上(肢4)、固体燃料の離隔1.2m以上(肢5)はいずれも正しい。← 問32問34 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →