ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年4月 › 問202021年4月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2021年☆ ブックマークボイラーの点火前の点検・準備について、誤っているものは次のうちどれか。水面計によってボイラー水位が低いことを確認したときは、給水を行って常用水位に調整する。験水コックがある場合には、水部にあるコックを開けて、水が噴き出すことを確認する。圧力計の指針の位置を点検し、残針がある場合は予備の圧力計と取り替える。水位を上下して水位検出器の機能を試験し、給水ポンプが設定水位の上限において、正確に起動することを確認する。煙道の各ダンパを全開にしてファンを運転し、炉及び煙道内の換気を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 水位検出器の機能試験では、水位が設定水位の「下限」に達したときに給水ポンプが起動し、「上限」に達したときに停止することを確認する。 肢4の「設定水位の上限において正確に起動することを確認する」は誤りで、上限は給水ポンプが停止する確認点。 残りの肢(空気抜き・験水コック・圧力計確認・換気)はいずれも正しい点検・準備手順。← 問19問21 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →