ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年4月 › 問122021年4月 二級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2021年☆ ブックマークボイラーのスートブローについて、誤っているものは次のうちどれか。スートブローは、主としてボイラーの水管外面などに付着するすすの除去を目的として行う。スートブローは、安定した燃焼状態を保持するため、一般に最大負荷の50 %以下で行う。スートブローが終了したら、蒸気の元弁を閉止し、ドレン弁は開放する。スートブローは、一箇所に長く吹き付けないようにして行う。スートブローの回数は、燃料の種類、負荷の程度、蒸気温度などに応じて決める。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 スートブローは安定した燃焼状態を維持するため、一般に最大負荷の75%以上(高負荷時)に行う。 「最大負荷の50%以下で行う」は誤り。 低負荷時は燃焼ガス温度が低く蒸気が凝縮しやすいため、吹き付けた際に伝熱面を損傷するおそれがある。 スートブロー終了後のドレン弁開放(肢3)・一箇所に長く吹き付けない(肢4)・回数の決め方(肢5)はいずれも正しい。← 問11問13 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →