ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年4月 › 問102021年4月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2021年☆ ブックマーク温水ボイラー及び蒸気ボイラーの附属品について、誤っているものは次のうちどれか。水高計は、温水ボイラーの圧力を測る計器であり、蒸気ボイラーの圧力計に相当する。温水ボイラーの温度計は、ボイラー水が最高温度となる箇所の見やすい位置に取り付ける。温水ボイラーの逃がし管は、ボイラー水の膨張分を逃がすためのもので、 高所に設けた開放型膨張タンクに直結させる。逃がし弁は、暖房用蒸気ボイラーで、発生蒸気の圧力と使用箇所での蒸気圧力の差が大きいときの調節弁として用いられる。凝縮水給水ポンプは、重力還水式の暖房用蒸気ボイラーで、凝縮水をボイラーに押し込むために用いられる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 逃がし弁は温水ボイラーや密閉式膨張タンクを持つボイラーで、圧力が設定値を超えたときに自動的に開放して圧力を逃がす安全装置である。 暖房用蒸気ボイラーで「発生蒸気の圧力と使用箇所の蒸気圧力の差が大きいときの調節弁」として使用するものではなく、肢4の説明は誤り。 水高計(肢1)・温度計取付位置(肢2)・逃がし管(肢3)・凝縮水給水ポンプ(肢5)はいずれも正しい。← 問9問11 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →