2021年4月 二級ボイラー技士試験 2

ボイラーの構造ボイラーの構造2021☆ ブックマーク

ボイラーの容量及び効率に関するAからDまでの記述で、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 蒸気の発生に要する熱量は、蒸気圧力、蒸気温度及び給水温度によって異なる。 B 換算蒸発量は、実際に給水から所要蒸気を発生させるために要した熱量を、0℃の水を蒸発させて、100℃の飽和蒸気とする場合の熱量で除したものである。 C 蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、1時間に消費する燃料量で示される。 D ボイラー効率を算定するとき、燃料の発熱量は、一般に低発熱量を用いる。

まとめて解く

2021年4月を通しで解く(40問)→

この回の他の問題

2021年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →