ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問342020年10月 二級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2020年☆ ブックマーク法令上、ボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更検査を受けなければならない場合は、次のうちどれか。 ただし、所轄労働基準監督署長が当該検査の必要がないと認めたボイラーではないものとする。ボイラーの給水装置に変更を加えたとき。ボイラーの安全弁に変更を加えたとき。ボイラーの燃焼装置に変更を加えたとき。使用を廃止したボイラーを再び設置しようとするとき。構造検査を受けた後、1年以上設置されなかったボイラーを設置しようとするとき。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 燃焼装置に変更を加えた場合は変更検査が必要である。 給水装置・安全弁の変更は変更検査を要しない。 廃止後の再設置は「使用検査」、構造検査後1年以上未設置で設置する場合も「使用検査」を受けるものであり、変更検査ではない。 燃焼装置は安全性に直結するため変更検査の対象となる。← 問33問35 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →