ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問292020年10月 二級ボイラー技士試験 問29燃料及び燃焼燃料及び燃焼2020年☆ ブックマークボイラーの人工通風に用いられるファンについて、誤っているものは次のうちどれか。多翼形ファンは、羽根車の外周近くに、短く幅長で前向きの羽根を多数設けたものである。多翼形ファンは、小形・軽量で、かつ、効率が高い。後向き形ファンは、高温・高圧及び大容量のボイラーに適する。ラジアル形ファンは、中央の回転軸から放射状に6~12枚の羽根を設けたものである。ラジアル形ファンは、形状が簡単で羽根の取替えが容易である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 多翼形ファン(シロッコファン)は小形・軽量であるが、効率が「低い」のが欠点である。 「効率が高い」は誤りで、多翼形は低圧・大風量の一般換気用途が主体であり、高効率・高圧が要求されるボイラーの送引風には後向き形(ターボファン)が多く使われる。← 問28問30 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →