ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問332020年4月 二級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2020年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、落成検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、性能検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間は、原則として2年である。ボイラーの燃焼装置に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。使用を廃止したボイラーを再び設置しようとする者は、使用検査を受けなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー及び圧力容器安全規則第37条により、ボイラー検査証の有効期間は原則として1年である。 「原則として2年」とする肢3は誤りで、有効期間の更新には性能検査が必要となる。← 問32問34 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →