ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問142020年4月 二級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2020年☆ ブックマークボイラーの蒸気圧力上昇時の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。常温の水からたき始める場合には、燃焼量を急速に増し、速やかに所定の蒸気圧力まで上昇させるようにする。ボイラーをたき始めるとボイラー水の膨張により水位が上昇するので、2 個の水面計の水位の動き具合に注意する。蒸気が発生し始め、白色の蒸気の放出を確認してから、空気抜弁を閉じる。圧力計の指針の動きが円滑でなく、機能に低下のおそれがあるときは、圧力が加わっているときでも圧力計の下部のコックを閉め、予備の圧力計と取り替える。整備した直後のボイラーでは、使用開始後にマンホール、掃除穴などの蓋取付け部は、漏れの有無にかかわらず、昇圧中や昇圧後に増し締めを行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 常温の水からたき始める場合は、急激な燃焼量の増加によるボイラー各部の不均等加熱や熱応力でき裂等の損傷を防ぐため、燃焼量をゆっくり増して徐々に昇圧させなければならない。 「急速に増し速やかに上昇させる」という記述が誤りで危険な操作となる。← 問13問15 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →