ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問322019年10月 二級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2019年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査における項目と点検事項との組合せとして、法令に定められていないものは次のうちどれか。圧力調節装置-----------------機能の異常の有無ストレーナ-------------------つまり又は損傷の有無油加熱器及び燃料送給装置-----保温の状態及び損傷の有無バーナ-----------------------汚れ又は損傷の有無煙道-------------------------漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 「油加熱器及び燃料送給装置——保温の状態及び損傷の有無」が法令に定められていない組合せ。 ボイラー則第32条の定期自主検査では、油加熱器及び燃料送給装置の点検事項は「損傷の有無」のみが規定されており、「保温の状態」の確認は含まれない。 他の選択肢(圧力調節装置・ストレーナ・バーナ・煙道)の組合せは法令通り。← 問31問33 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →