ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問292019年10月 二級ボイラー技士試験 問29燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマークボイラーの通風に関して、誤っているものは次のうちどれか。炉及び煙道を通して起こる空気及び燃焼ガスの流れを、通風という。煙突によって生じる自然通風力は、煙突内のガスの密度と外気の密度との差に煙突高さを乗じることにより求められる。押込通風は、炉内が大気圧以上の圧力となるので、気密が不十分であっても、燃焼ガスが外部へ漏れ出すことはない。誘引通風は、比較的高温で体積の大きな燃焼ガスを取り扱うので、大型のファンを必要とする。平衡通風は、通風抵抗の大きなボイラーでも強い通風力が得られ、必要な動力は押込通風より大きく、誘引通風より小さい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 「押込通風は炉内が大気圧以上になるので、気密が不十分でも燃焼ガスが外部へ漏れ出すことはない」が誤り。 押込通風(正圧燃焼)では炉内が正圧となるため、気密が不十分な箇所から燃焼ガスが外部へ「漏れ出す」危険がある。 「漏れ出すことはない」という記述が正反対の誤りであり、押込通風では気密保持が重要。← 問28問30 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →