ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問172019年10月 二級ボイラー技士試験 問17ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマークボイラーの点火前の点検・準備について、誤っているものは次のうちどれか。水面計によってボイラー水位が高いことを確認したときは、吹出しを行って常用水位に調整する。験水コックがある場合には、水部にあるコックを開けて、水が噴き出すことを確認する。圧力計の指針の位置を点検し、残針がある場合は予備の圧力計と取り替える。水位を上下して水位検出器の機能を試験し、給水ポンプが設定水位の上限において、正確に起動することを確認する。煙道の各ダンパを全開にしてファンを運転し、炉及び煙道内の換気を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「給水ポンプが設定水位の上限において正確に起動することを確認する」が誤り。 給水ポンプは水位が「下限」まで低下したときに起動し、「上限」に達したときに停止する。 点火前の機能試験では「下限で起動・上限で停止」することを確認する。 上限で起動するのは逆であり、水位が高いままでも給水し続けることになる。← 問16問18 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →