ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問62019年10月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマークボイラーの水面測定装置について、誤っているものは次のうちどれか。貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として、2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。平形反射式水面計は、裏側から電灯の光を通すことにより、水面を見分けるものである。二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は赤色に、水部は緑色に見える。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「平形反射式水面計は、裏側から電灯の光を通すことにより水面を見分ける」が誤り。 裏から光を透過させて水面を識別するのは「平形透視式(透明式)水面計」の特徴。 平形反射式水面計は、蒸気部と水部で光の反射が異なることを利用して水面を判別するもので、裏側から光を通す必要はない。← 問5問7 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →