ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問262019年4月 二級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマークボイラーにおける燃料の燃焼について、誤っているものは次のうちどれか。燃焼には、燃料、空気及び温度の三つの要素が必要である。燃料を完全燃焼させるときに、理論上必要な最小の空気量を理論空気量という。燃焼ガスの成分割合は、燃料の成分、空気比及び燃焼の方法によって変わる。微粉炭を燃焼させる場合の空気比は、一般に気体燃料を燃焼させる場合より小さい。排ガス熱による熱損失を小さくするためには、空気比を小さくし、かつ、 完全燃焼させる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 微粉炭燃焼の空気比は一般に1.15〜1.3程度であり、気体燃料の1.05〜1.2程度より大きい。 固体燃料は燃料と空気の混合が均一になりにくいため、より多くの余剰空気が必要となる。 「微粉炭の空気比は気体燃料より小さい」という肢4の記述は誤り。← 問25問27 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →