ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問162019年4月 二級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整したときは、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より低い圧力に調整する。最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力で作動するよう調整する。 エコノマイザは給水ポンプで加圧した水を扱うためボイラー本体より高圧になる場合があり、逃がし弁はその圧力に対応した設定が必要。 「低い圧力に調整する」という肢3の記述は誤り。← 問15問17 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →