ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問92019年4月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマーク鋳鉄製蒸気ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。各セクションは、蒸気部連絡口及び水部連絡口の穴の部分にニップルをはめて結合し、外部のボルトで締め付けて組み立てられている。蒸気暖房返り管の取付けには、ハートフォード式連結法が用いられている。暖房用ボイラーでは、給水管は、ボイラー本体の安全低水面の位置に直接取り付ける。鋼製ボイラーに比べ、強度は弱いが腐食には強い。加圧燃焼方式を採用して、ボイラー効率を高めたものがある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 鋳鉄製暖房用ボイラーで、給水が水道など圧力を有する水源から供給される場合、その給水管はボイラー本体に直接ではなく返り管に取り付ける。 肢3は給水管をボイラー本体に直接取り付けるとしているため誤り。 他肢は鋳鉄製蒸気ボイラーに関する正しい記述である。← 問8問10 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →