ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問382018年10月 二級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2018年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令に定められていないものは次のうちどれか。定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「灰処理装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。「自動制御装置」の電気配線については、端子の異常の有無について点検しなければならない。「附属装置及び附属品」の給水装置については、損傷の有無及び作動の状態について点検しなければならない。定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラー則第32条が定める定期自主検査の4項目は「ボイラー本体」「燃焼装置」「自動制御装置」「附属装置及び附属品」。 肢2は「灰処理装置」と記述しており、法令が定める「燃焼装置」と異なるため誤り。← 問37問39 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →