ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問292018年10月 二級ボイラー技士試験 問29燃料及び燃焼燃料及び燃焼2018年☆ ブックマークボイラーの通風について、誤っているものは次のうちどれか。押込通風は、燃焼用空気をファンを用いて大気圧より高い圧力の炉内に押し込むものである。押込通風は、空気流と燃料噴霧流が有効に混合するため、燃焼効率が高まる。誘引通風は、燃焼ガスを煙道又は煙突入口に設けたファンによって吸い出すもので、燃焼ガスの外部への漏れ出しがほとんどない。平衡通風は、押込ファンと誘引ファンを併用したもので、炉内圧を大気圧よりわずかに低く調節する。平衡通風は、燃焼ガスの外部への漏れ出しがほとんどないが、誘引通風より大きな動力を必要とする。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 平衡通風は押込ファンと誘引ファンの両方を使用するが、各ファンの負担が分散されるため誘引通風の単独大型ファンより大きな動力が必要とは限らない。 「誘引通風より大きな動力を必要とする」とする肢5が誤り。 燃焼ガス漏れが少ない点は正しい。← 問28問30 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →