ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問242018年10月 二級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2018年☆ ブックマーク石炭について、誤っているものは次のうちどれか。石炭に含まれる固定炭素は、石炭化度の進んだものほど少ない。石炭に含まれる揮発分は、石炭化度の進んだものほど少ない。石炭に含まれる灰分が多くなると、燃焼に悪影響を及ぼす。石炭の燃料比は、石炭化度の進んだものほど大きい。石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きい。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 石炭化度が進む(泥炭→褐炭→瀝青炭→無煙炭)ほど固定炭素は増加し、揮発分は減少する。 「石炭化度の進んだものほど固定炭素が少ない」とする肢1が誤り。 燃料比(固定炭素/揮発分)も石炭化度とともに大きくなる(肢4は正しい)。← 問23問25 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →