ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問182018年10月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラー清缶剤の使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー給水中の溶存酸素を除去する。ボイラー内で軟化により生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止する。不溶性の化合物(スラッジ)をボイラー水に溶解させる。水素イオン指数(pH)を調整し、腐食を抑制する。低圧ボイラーでは、ボイラー水中のシリカを可溶性の化合物に変える。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 清缶剤はスラッジを「溶解」するのではなく、スラッジを軟化・分散させて流動性を保ち、吹出しによる系外除去を容易にするもの。 不溶性スラッジを溶解させることはできない。 「不溶性の化合物をボイラー水に溶解させる」とする肢3が誤り。← 問17問19 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →