ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問162018年10月 二級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークなお、Lはリットルである。水溶液が酸性かアルカリ性かは、水中の水素イオンと水酸化物イオンの量により定まる。常温(25°C)でpHが7は中性、7を超えるものはアルカリ性である。酸消費量は、水中に含まれる水酸化物、炭酸塩、炭酸水素塩などのアルカリ分の量を示すものである。酸消費量には、酸消費量(pH4.8)と酸消費量(pH8.3)がある。マグネシウム硬度は、水中のマグネシウムイオンの量を、これに対応する炭酸マグネシウムの量に換算して試料1L中のmg数で表す。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 水質管理の硬度は、カルシウムイオン・マグネシウムイオンとも炭酸カルシウム(CaCO₃)量に換算して1L中のmg数で表す。 マグネシウム硬度も「炭酸マグネシウム換算」ではなく「炭酸カルシウム換算」が正しい。 「炭酸マグネシウムの量に換算」とする肢5が誤り。← 問15問17 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →