ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問122018年10月 二級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(直動式電磁弁)の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。弁棒に曲がりが生じている。電磁コイルの絶縁性能が低下している。ばねが折損している。バイメタルが損傷している。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 直動式電磁弁の遮断機構は弁体・弁棒・電磁コイル・ばねで構成される。 バイメタルは温度差によって変形する二重金属板で温水温度調節器等に用いられるが、電磁弁の遮断機構の構成要素には含まれない。 肢5が誤り。← 問11問13 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →