ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問32018年10月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマークボイラーの鏡板について、誤っているものは次のうちどれか。鏡板は、胴又はドラムの両端を覆っている部分をいい、煙管ボイラーのように管を取り付ける鏡板は、特に管板という。鏡板は、その形状によって、平鏡板、皿形鏡板、半だ円体形鏡板及び全半球形鏡板に分けられる。平鏡板は、大径のものや圧力の高いものの場合には、内部の圧力によって生じる曲げ応力に対し、ステーによって補強することが必要となる。皿形鏡板は、球面殻、環状殻及び円筒殻から成っている。皿形鏡板は、同材質、同径及び同厚の場合、全半球形鏡板に比べて強度が強い。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 皿形鏡板は球面殻・環状殻・円筒殻から構成されるが、環状殻部で応力集中が生じやすく、同材質・同径・同厚の場合は全半球形鏡板より強度が劣る。 「全半球形鏡板に比べて強度が強い」とする肢5が誤り。← 問2問4 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →