ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問352018年4月 二級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2018年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の安全弁について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。伝熱面積が50m2以下の蒸気ボイラーにあっては、安全弁を1個とすることができる。水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければならない。過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の圧力を設計圧力以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。過熱器用安全弁は、胴の安全弁より先に作動するように調整しなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー構造規格第63条は、過熱器の出口付近に、過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えるよう定めている。 肢4は保持対象を過熱器の圧力としているため、法令の文言と異なり誤り。← 問34問36 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →