ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問272018年4月 二級ボイラー技士試験 問27燃料及び燃焼燃料及び燃焼2018年☆ ブックマークボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。低質な燃料でも使用できる。層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。低温燃焼のため、NOxの発生が多い。微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力を軽減できる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 流動層燃焼は800〜900℃の低温で燃焼するため、高温で生成されるサーマルNOxの発生が「少ない」。 「NOxの発生が多い」は誤り。 低質燃料の使用可能(肢1)・石灰石による炉内脱硫(肢2)・伝熱性能良好で伝熱面積を小さくできる(肢3)・大粒径で粉砕動力軽減(肢5)はいずれも流動層燃焼の正しい特徴。← 問26問28 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →