ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問222018年4月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2018年☆ ブックマーク重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。重油の密度は、温度が上昇すると減少する。C重油は、A重油より引火点が低い。重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。A重油は、C重油より単位質量当たりの発熱量が大きい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 引火点はA重油が60℃以上、C重油が70℃以上(JIS規格)であり、C重油の方がA重油より「高い」。 「C重油はA重油より引火点が低い」は誤り。 密度は温度上昇で減少(肢1)・比熱は温度・密度で変化(肢3)・粘度は温度上昇で低下(肢4)・A重油は発熱量が大(肢5)はいずれも正しい。← 問21問23 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →