ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問162018年4月 二級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラー清缶剤の使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー給水中の溶存酸素を除去する。ボイラー内で軟化により生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止する。不溶性の化合物(スラッジ)をボイラー水に溶解させる。水素イオン指数(pH)を調整し腐食を抑制する。低圧ボイラーでは、ボイラー水中のシリカを可溶性の化合物に変える。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 清缶剤はスラッジ(不溶性泥状沈殿物)を「溶解」させるのではなく、スケール結晶の成長を防いでスラッジ状のまま分散・流動させ、吹出しで排出しやすくするもの。 溶解が目的ではない。 溶存酸素の除去(肢1)・泥状沈殿物の結晶化防止(肢2)・pH調整(肢4)・シリカの可溶化(肢5)はいずれも正しい使用目的。← 問15問17 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →