ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問142018年4月 二級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーにおけるキャリオーバの害として、誤っているものは次のうちどれか。蒸気の純度を低下させる。ボイラー水全体が著しく揺動し、水面計の水位が確認しにくくなる。自動制御関係の検出端の開口部若しくは連絡配管の閉塞又は機能の障害を起こす。水位制御装置が、ボイラー水位が下がったものと認識し、ボイラー水位を上げて高水位になる。ボイラー水が過熱器に入り、蒸気温度が低下したり、過熱器の汚損や破損を起こす。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 キャリオーバ(プライミング・フォーミング)が発生すると水面が激しく揺動し、水位検出器は実際よりも高い水位と誤認識する。 そのため給水が停止されて実際の水位が低下する危険がある。 「水位が下がったと認識して高水位になる」とする肢4は誤認識の方向が逆であり、誤り。 蒸気純度低下(肢1)・水位確認困難(肢2)・検出端の閉塞(肢3)・過熱器の汚損(肢5)はいずれも正しい害。← 問13問15 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →