ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問122018年4月 二級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁のうち、直動式電磁弁の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。電磁コイルが焼損している。電磁コイルの絶緑性能が低下している。ダイヤフラムが損傷している。ばねが折損している。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ダイヤフラムはパイロット式(間接式)電磁弁の構成要素であり、直動式電磁弁には存在しない。 したがってダイヤフラムの損傷は直動式の故障原因に該当せず、誤り。 異物のかみ込み(肢1)・電磁コイル焼損(肢2)・絶縁性能低下(肢3)・ばね折損(肢5)はいずれも直動式電磁弁の故障原因となる。← 問11問13 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →