ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問52018年4月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマークボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点に該当しないものは次のうちどれか。ボイラー効率が上昇する。燃焼状態が良好になる。炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。通風抵抗が増加する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 空気予熱器の利点は、ボイラー効率の向上(肢1)・燃焼状態の改善(肢2)・低品位燃料への対応(肢4)など。 炉内伝熱管への吸収熱量増加(肢3)も利点の一つ。 一方、通風抵抗の増加は空気予熱器設置の「欠点」であり、利点には該当しない。← 問4問6 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →