ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問12018年4月 二級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマーク「飽和水の比エンタルピは飽和水1kgの[A]であり、飽和蒸気の比エンタルピはその飽和水の[A]に[B]を加えた値で、単位はkJ/kgである。」A:蒸発熱B:顕熱A:蒸発熱B:潜熱A:潜熱B:顕熱A:潜熱B:蒸発熱A:顕熱B:蒸発熱購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 飽和水の比エンタルピは飽和水1kgの「顕熱」(0℃の水をその飽和温度まで加熱するのに要した熱量)であり、飽和蒸気の比エンタルピはその顕熱に「蒸発熱」(潜熱)を加えた値。 蒸発熱は液体から気体へ相変化させるために必要な熱量で、単位はkJ/kg。 A=蒸発熱・B=顕熱(肢1・2)やA=潜熱(肢3・4)はいずれも誤り。問2 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →