ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問402017年10月 二級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、落成検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、性能検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年であるが、性能検査の結果により1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新される。性能検査を受ける者は、原則として、ボイラー(燃焼室を含む。)及び煙道を冷却し、掃除し、その他性能検査に必要な準備をしなければならない。ボイラーの空気予熱器に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー及び圧力容器安全規則第41条・第42条に定める変更届・変更検査の対象に空気予熱器は含まれない。 したがって、空気予熱器の変更に変更検査を義務付ける肢5は誤りである。← 問39まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →