ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問322017年10月 二級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラーの伝熱面積の算定方法として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。水管ボイラーのエコノマイザの面積は、伝熱面積に算入しない。貫流ボイラーの伝熱面積は、燃焼室入口から過熱器入口までの水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の外径側で算定する。炉筒煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、煙管の内径側で算定する。電気ボイラーの伝熱面積は、電力設備容量10kWを1m²とみなして、その最大電力設備容量を換算した面積で算定する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 問題当時のボイラー及び圧力容器安全規則第2条では、電気ボイラーの伝熱面積は20kWを1m²とみなして換算した。 「10kWを1m²」とする肢5は誤りである。← 問31問33 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →