ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問302017年10月 二級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2017年☆ ブックマークボイラーの通風について、誤っているものは次のうちどれか。押込通風は、燃焼用空気をファンを用いて大気圧より高い圧力の炉内に押し込むものである。押込通風は、空気流と燃料噴霧流が有効に混合するため、燃焼効率が高まる。誘引通風は、燃焼ガスを煙道又は煙突入口に設けたファンによって吸い出すもので、燃焼ガスの外部への漏れ出しがない。平衡通風は、押込ファンと誘引ファンを併用したもので、炉内圧を大気圧よりわずかに低く調節する。平衡通風は、燃焼調節が容易であり、要する動力が押込通風より小さい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 平衡通風は押込ファンと誘引ファンを両方使用するため、必要な動力は押込通風(ファン1台)より「大きい」。 燃焼調節が容易という前半は正しいが、動力が小さいとする後半が誤りである。 押込・誘引・平衡通風の特徴(肢1〜4)の説明はいずれも正しい。← 問29問31 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →